6日、ばあちゃんがリンパ浮腫が足に出てきていて、
痛いって言うので、かかりつけの病院に母さんが連れて行きました

結果は低蛋白・低血糖(要は栄養失調)でした。
胃を切ったから、あんまり量食べられへんし、
偏食してるからそれが原因とのことです

でも足の浮腫み方をみるとターミナル(終末期)
の人のような足をしています。
ゆっくり、杖をつきながら家の中を歩いていますが、
再発しないか心配です

そして7日、更なる事件が起きました

大好きだったじいちゃんが脳梗塞で倒れました。
私・母さんは出勤した後でしたが、運よく父さんが出勤前で家にいました。
なだれ込むようにストーブの前で倒れ、すぐに救急車で
脳卒中センターのある病院に搬送されました

すぐさま血栓を溶かすための薬を使いましたが、80歳で高齢と言うこともあってか
顕著な効果は見られず、言語障害・右麻痺は残りました。
父さんが話しかけても息子であることも分かっていない様子で、
家族みんなショックを受けています

でも11月末に大阪から帰ってきて、本当に良かったと思います。
短い間だったけど、10年ぶりに一緒に生活することが出来ました。
私が帰ってきたことをじいちゃんはすごい喜んでくれて
柚子を取ってくれたり、私の作った料理をたくさん食べたりしてくれていました

私の作ったぶり大根が相当おいしかったのか、倒れる直前に
ぺろりと平らげていたという話を父さんから聞いた時は胸がいっぱいになりました。
少しずつ元気は出てきて、健側を良く動かすので
昨日は危険防止のために拘束されてたって父さんが言ってました。
それくらい元気が出てきたことはうれしいけど、もう二度と歩くじいちゃん
の姿をみたり、会話をしたりすることが出来ないと思うと切ないです。
麻痺が残って、喋らなくても、私が孫であるということがわからなくても
私のじいちゃんであることには変わりないので、自分が出来る範囲で
恩を返して行こうと思います。今日の午後から面会に行ってきます

新年早々、我が家は大変ですが、今までみんな大きい病気をしたことがない分
今年はそういう年なんだと思ってがんばっていこうと思います